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LED TOKYO 2022.03.10

世界最高峰の総合格闘技団体UFCのリングに最新のLEDビジョンを導入されました。

3月5日に行われた「UFC272」という大会で初めて、最新LEDビジョンを導入したリングが使用されました。

UFC

UFCはパンチやキック以外にも、投げ技や固め技なども認められた総合格闘技の試合を開催する団体で、常時600名以上の選手が世界中から参加しています。
ここでチャンピオンになれば、総合格闘技で実質世界1です。
そのため、ボクシング、レスリング、ムエタイ、空手、柔道などあらゆる格闘技で実績を残した人が挑戦します。

試合は、172の国や地域のテレビで放送。
通常5分3ラウンドで行われますが、各大会のメインイベントやタイトルマッチでは5分5ラウンドです。
相手の意識がなくなったり、ドクターストップによる勝利もありますが、制限時間で決着がつかない場合は、3人のレフリーの多数決で判定が決まります。

体重ごとに階級が分けられていて男子8階級、女子4階級あり、それぞれの階級で順位を決定。
歴代4名の選手が2階級のチャンピオンを同時に獲得しました。

使用されたLEDビジョン

オクタゴンと呼ばれる八角形のリングの周りに導入されたLEDビジョンは、UFC用にカスタム構築され「UFCファイトデッキ」と呼ばれます。
重量は5トンを超え、直径9.1メートルのリングの外には、約16.3平方メートルのLEDビジョンを8つ設置。
それぞれが高解像度なコンテンツを配信可能です。
これらのLEDビジョンを導入することで、照明や映像演出、メッセージ表示によりイベントを盛り上げ、ファンとの繋がりや、協力会社のブランディング機会を増やすように設計されています。

LEDビジョンは「LED TOKYO」

LED TOKYOでは自社ブランド製品の高品質なデジタルサイネージを、リーズナブルな価格にて提供しております。

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