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LED TOKYO 2020.01.23

日本の未来を背負うトップ選手が集結!「第73回 全日本総合バドミントン選手権大会」に大型LEDビジョンを設置しました

昨年11/26から12/1まで開催された「第73回 全日本総合バドミントン選手権大会」に、LEDビジョンを設置しました。


「内閣総理大臣杯・文部科学大臣杯争奪 2019年度 第73回全日本総合バドミントン選手権大会」は、公益財団法人 日本バドミントン協会主催による、バトミントン日本一決定戦です。

1947(昭和22)年にスタートした日本で最も歴史ある大会として知られ、中学生、高校生、大学生、社会人と各世代のトップ選手が集結し激戦を繰り広げることはもちろん、上位入賞者は日本代表やオリンピックのステージにも繋がる大会です。

第73回である6日間に渡る本大会は、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、男子・女子シングルス、男子・女子・混合ダブルスの頂点を競い連日熱狂に包まれました。

「駒沢オリンピック公園総合運動場体育館」は、陸上競技場から球技場、プールやサイクリングコースまであらゆる運動施設を含む「駒沢オリンピック公園」にある体育館です。

1964年の東京オリンピック開催にあわせ完成した施設で、当時はレスリング競技の会場として使用されました。

今ではバドミントンをはじめ、バレーボール、バスケットボール、フェンシング、フットサルなど、多くの屋内運動競技の練習や大会が開催されています。

また、2020年東京オリンピックにおける東京都の「聖火リレー」は、2020年7月10日に駒沢オリンピック公園中央広場からスタートすることも決定しており、日本を代表する総合運動場として知られています。

LED TOKYOは、2.97ミリピッチのLEDパネルを組み合わせ、横5メートル×縦3メートルにおよぶ大型LEDビジョンを設置しました。

広い体育館のどの位置からも視認しやすい中央壁面にトラス天吊りで施工し、明るい照明にも負けることなく、各コートの得点状況のほか、バドミントンチャレンジシステムを導入したリプレイなどの動画を放映しました。

LEDビジョンが常設されている施設も増えていますが、LEDビジョンなどの表示機の無い施設でもレンタルにて短期利用での設置が可能です。

設置から撤収までも短時間で行えるので、会場をより一層盛り上げるための起爆剤としても気軽に導入することができます。

「第73回全日本総合バドミントン選手権大会」では、絶対王者として活躍を続ける桃田賢斗が男子シングルスを連覇し3度目の優勝、女子シングルスでは奥原希望が4年ぶり3度目の優勝ほか、ドラマのような展開を見せるダブルスなど、すべての種目にて熱狂と感動を届けました。

・LED TOKYO:https://lm-tokyo.co.jp/

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