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LED TOKYO 2019.07.19

LEDなど最新テクノロジーが融合した舞台芸術の新境地を表現!MANSAI⦿解体新書シリーズ「5W1H」にLEDビジョンを導入しました


LED TOKYOは、2019年7月9日から14日までの期間、東京・世田谷パブリックシアターにて開催されたMANSAI⦿解体新書シリーズ その参拾 特別版「5W1H」に協賛し、LEDビジョンを導入しました。

「MANSAI⦿解体新書」は、世田谷パブリックシアターの芸術監督・野村萬斎が、現代芸術のトップランナーたちをゲストに迎え、お互いの専門分野を駆使しながらパフォーマンス&トークを繰り広げるシリーズ企画です。

「(公財)せたがや文化財団」主催、「世田谷パブリックシアター」企画制作により、記念すべき30回目を迎えた今回の“特別版”は「5W1H」と題し、これまでの解体新書の“知の成果”をカタチにする新作パフォーマンスを上演したほか、第二部では、コロッケや落合陽一をはじめ、首藤康之、佐々木正人、大友良英、稲葉俊郎、樋口真嗣、田根剛をトークゲストとして迎え、各公演を盛り上げました。

中でも注目の新作パフォーマンス「5W1H」では、世界的トップクリエイターとして活躍する“真鍋大度+石橋素+ライゾマティクスリサーチ”を、ビジュアルデザイン・テクニカルディレクションに迎えたことで、デジタルが融合した舞台芸術の新境地を表現し、訪れた多くのファンを魅了しました。


LED TOKYOは、今回の新作パフォーマンス「5W1H」を実現するために、ステージ背景に超特大の「LEDビジョン」を設置したほか、演出を効果的におこなえるよう透過型のLEDビジョンである「ウィンドウビジョン」を導入しました。

LEDビジョンの技術は、公演の見どころでもある、アナログとデジタルが正面からぶつかりあうことで生み出される「最新テクノロジーと伝統的身体感」の、「デジタル」部分と「最新テクノロジー」の映像演出をサポートしています。

パフォーマンスでは、美しく輝く高精細な映像、臨場感を生むサウンドに加え、ワイヤーアクションなども取り入れられ、“場所という次元を変えたり、時間という次元を変えたり、自己存在に浮遊感を与える”などを表現することで“体験”として伝え、一体感に包まれた会場は驚きや衝撃に熱狂しました。

・LED TOKYO:https://led.led-tokyo.co.jp/

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