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LED TOKYO 2022.03.14

世界で最も古い博物館機関のエントランスの液晶ディスプレイがLEDビジョンに!

2019年にドイツの世界で最も古い博物館機構であるStaatliche Kunstsammlungen Dresden(ドレスデンアートコレクション)のエントランスにある液晶ディスプレイからLEDビジョンへと交換されました。

Staatliche Kunstsammlungen Dresden

Staatliche Kunstsammlungen Dresdenはドイツの東部に位置するドレスデンにある文化施設です。16世紀のサクソン人の有権者のコレクションから生まれた、世界で最も有名で最も古い学術機関のひとつです。合計12の美術館で構成されています。日本からも毎年多くの旅行客が訪れる観光スポットです。

公式HPはこちら

使用されたLEDビジョン

ガラス張りの天井がある中庭に設置されたLEDビジョンはW8.25×H1.16、540×4160ピクセルの解像度(FHD相当)の高精細LEDビジョンのLEDビジョンです。39枚のパネルで構成されており、各パネルは前面からの修理(フロントメンテナンス)が可能です。このLEDビジョンはStaatliche Kunstsammlungen Dresdenのエントランスに設置されていて、宮殿と街の歴史や情報を画像とテキストで案内します。

(引用元:https://www.christiedigital.com/press-releases/dresden-royal-palace-upgrades-video-wall-with-christie/)

液晶ディスプレイからLEDビジョンへ

LEDビジョンを導入する前は液晶ディスプレイをつなぎ合わせたマルチディスプレイとして使用していましたが、強い日差しで熱を持ってしまったディスプレイに不具合が生じてしまい、全てのディスプレイで均一な映像を表示することが困難なことがあったそうです。そこで、熱に耐性を持っているLEDビジョンを導入しました。そのため、以前まで強い日差し故に起きていた不具合も、試運転以来、1日約12時間、休館日以外の1年350日問題なく稼働し続けているそうです。毎年LEDビジョンのメンテナンスの為、1週間博物館を閉鎖し全てのシステムをシャットダウンしています。その甲斐あってメンテナンスを行う1週間以外は継続的に運用できているとのこと、、、LEDビジョンってすごいですね!

また、液晶ディスプレイよりも明るいため直射日光下でも視認性が抜群です。

最古と最先端のコラボレーション

今回紹介した事例はまさに「最古×最先端のコラボレーション」と言えるのではないでしょうか?

写真でもわかるように歴史的な建造物の中に急に現代の技術が現れると、過去と現在が共存しているような、とても不思議な感じがします。そのため、より目に入り、情報がキャッチしやすい媒体になるのではないでしょうか?

導入に最適なのは液晶ディスプレイ?LEDビジョン?

LEDビジョンか液晶ディスプレイのどちらかに迷っている場合は、使用頻度や使用場所を念頭に判断してみるのはいかがでしょうか?

液晶モニター(TFT液晶)とLEDビジョンの違いとは?

LEDビジョンは「LED TOKYO」

LED TOKYOでは液晶ディスプレイ、LEDビジョンどちらもお取り扱いがございます!

液晶ディスプレイかLEDビジョンのどちらかを導入したいけど、どっちしていいのかわからない、、などございましたらお気軽にご相談ください!専門のスタッフがお客様1人1人に最適な提案をさせて頂きます。

LED TOKYOでは自社ブランド製品の高品質なデジタルサイネージを、リーズナブルな価格にて提供しております。

 

ご購入はもちろん、レンタルのご相談も歓迎しております。
是非お気軽にLED TOKYOまでご連絡ください。

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