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LED TOKYO 2021.12.14

世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021にLEDビジョンを導入しました。

LED TOKYOは世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021に協賛企業として参加し、LEDビジョンを導入しました。

 

世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021

2021年10月18日~10月24日に福岡県北九州市八幡東区の北九州市立総合体育館にて「体操」と「新体操」の世界選手権2大会が史上初の同時開催。

体操世界選手権(世界体操)は2011年の東京大会以来10年ぶり、新体操世界選手権(世界新体操)は2009年の三重大会以来12年ぶりの日本開催となります。

世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021の特設HPはこちら:https://www.2021agrg.jp/

開催経緯

本来はデンマーク・コペンハーゲンのロイヤル・アリーナで開催予定だった本大会は、デンマーク国内での新型コロナウイルスの影響を受け、協会が開催を辞退。

2020年11月に代々木で開催された国際大会にて北九州市の開催を決定しました。

通常、世界体操競技選手権はオリンピック開催年には開催されませんが、2020年に開催される予定であった東京オリンピックが新型コロナウイルスの流行のため延期されて2021年に開催されたことにより、1996年大会以来25年ぶりにオリンピック開催年の開催となりました。

また、本大会終了直後の10月27日から10月31日には同じ北九州市の小倉北区にある西日本総合展示場で2021年世界新体操選手権が開催され、史上初、世界体操競技選手権と世界新体操選手権が同時期に同一都市で開催されることになります。

 

使用した製品とサイズ

「世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021」の世界体操の大会にて、屋内用LEDビジョンを東西南北に設置し、大会を盛り上げる演出のサポートをしました。

使用した製品とサイズに関しては以下の通りです。

使用した製品:屋内用LEDビジョン

P4.8mm メインスクリーン W12000mm×H6000mm

P3.9mm 東側表彰ステージ前帯 W12000mm×H1000mm

P3.9mm 東側帯 W12000mm×H1000mm、W6500mm×H1000mm×2面

P5.5mm 西側帯 W29600mm×H900mm

P3.9mm 南側サイド帯 W25000mm×H500mm、W3500mm×H1000mm×10面、W2500×H1000×2面

P3.9mm 南側サイド帯 W25000mm×H500mm

P3.9mm 北側サイド帯 W3500mm×H1000mm×10面、W2500mm×H1000mm×2面、W1000mm×H1000mm×2組

 

「世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021」のような導入をご検討の際にはぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

今回導入した製品の詳細はこちら

屋内用LEDビジョン

LEDビジョンは「LED TOKYO」まで

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